厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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カリキュラム紹介

北大阪福祉専門学校では、講義から設備をフル活用した演習、校外実習まで、実践に即した充実のカリキュラムでスペシャリストを養成します。介護や福祉の現場で即戦力となるための知識と技能がしっかり身につきます。
介護はただ介助するだけではありません。「介護」分野をより深く知るため「人間と社会」、「こころとからだのしくみ」この2つ分野が側面からサポート。3つの分野で介護福祉をトータルで考えます。
厚生労働省指定時間の1800時間よりも豊富な2114時間の充実した当校のカリキュラムをご確認ください。

人間と社会介護こころとからだのしくみ資格関係科目

教養や論理的態度の基本を養う分野。

講義

人間関係とコミュニケーション/人間の自立と尊厳/社会の理解/家政学概論/生活学概論/現代社会/法学概論

ポイント

将来、介護福祉士として社会へ出たときに必要になる社会的要素をしっかりみにつけるとともに、高齢者の人たち対するコミュニケーション力、生活支援のための家事援助技術を身につけます。

「尊厳の保持」「自立支援」の考え方を踏まえ、生活を支える分野。

講義

介護の基本

演習

コミュニケーション技術/生活支援技術/介護過程/介護総合演習

実習

介護実習

ポイント

福祉の成り立ちから現代の福祉のあり方を学ぶとともに、個別化を視野に入れた基本的生活支援技術を学ぶ。さらに学外実習においては、実際の介護の様子を肌で感じ、「即戦力」になりうる経験を積みます。

協働や適切な介護の提供に必要な根拠を養う分野。

講義

こころとからだのしくみ/認知症の理解/発達と老化の理解/障害の理解

ポイント

心と体は切っても切り離せないもの。その両者の相互作用の関係をしっかり学ぶ分野です。
障害のある方や、これからますます増加が見込まれる認知症の方への関わり方などを身につけます。

上記の必修科目以外に、資格取得や国家試験対策のための本校独自の講座。

講義

レクリエーション理論及び演習/情報処理/国家試験対策

ポイント

いずれも本校独自のカリキュラムです。「レクリエーション理論及び演習」では、余暇活動も生活支援の一部と捉え、”自分らしく楽しく生きる”ことを援助する方法を学びます。
また、「情報処理」では、社会で必要となるパソコンの操作方法、word、excelなどの基礎を学びます。

介護福祉学科

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