厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
HOME > 手話サークル

 『第45回 全大阪ろうあ者文化祭』に参加しての学生の感想

ろうあ者文化祭学生感想文※ほぼ原文のまま。不適切な表現があればお詫び致します。

●実際は授業やサークルで習った手話は使えなかった。適当な(状況に合わせた)身ぶりと口の動きだけで伝えていた。福祉用具は良くできているなと思ったが、値段を聞いてビックリした。警報が発令されて中止になったのは残念だ。(1年 Y.K)

●まずは開会の式典の様子ですが、実習中なかまの里での朝礼でおなじみの光景だったので懐かしく思いました。また、参加者も出展者もみんなイキイキとしていて楽しそうにされていたのが印象的でした。なかまの里からも20名超の参加者があり、お世話になった援助員の方々も多数来られていて多少のお手伝いも出来、とても有意義でした。来年もぜひ参加したいです。(1年 H.H)

●遅れての参加で会場では、ステージで聴導犬ハッピーのデモンストレーションを少し見ました。ほくぶ障害者作業所まごころ家で広島焼きを購入する際に、「何枚ですか?」の問いに指で「1」と返すと番号札が一枚渡されました。次の人を見ていると同じようにやり取りされていました。とてもわかりやすい誰でもできる工夫がされていました。今回はじめて参加して勉強になりました。手話での話は読み取りがわからなかったことが残念でした。まだまだ勉強不足なので、手話を少しずつ勉強します。(1年 K.A)

●太鼓クラブ「和龍耳(わだつみ)」の演奏を見て最初は「すごい! 」と思っていたが、後から考えてみると聞こえない中どうやって合わせたり、どんな練習をしたのか気になった。また、般若寺からの「平和の灯火」はとても幻想的に思えた。福祉用具も実物を見れて、触ったり、体験ができてよかった。(2年 M.M)

●よい感じを掴めました。手話漫才も少しの時間でしたが、見ることができました。結構うけていたので感心しました。また、ろう者から広島焼きを買いましたが、指文字を覚えていてスムーズに買うことができました。みんなが手話で会話していたのを初めは「おっ」と思いましたが、すぐに慣れました。楽しい雰囲気であったと思いました。(2年 H.S)

●雨が降って残念でしたが、知り合いの方にお会いできたり、去年の実習先の利用者さんの元気な姿が見られ嬉しく思いました。(2年  A.K)

●今年は2回目の参加でした。去年参加した際は、全くといってもよいほど、話せませんでした。今年は、地元のサークルにも入り、去年より手話で話をすることができ、地元のろう者が何人かいらっしゃり、お話をすることができました。屋台で注文する際も手話で注文できました。また、手話検定の面接官の方がおられ、少しお話をすることができました。午後から警報が発令され、中止になったのが残念です。今年は色々な方と手話で話をすることができました。来年も参加できたらしたいと思います。今年も楽しむことができました。もっと手話を勉強してたくさん手話で会話ができるように頑張りたいと思いました。ありがとうございました。(2年  A.M)

●途中で中止になり、とても残念でした。オープニングの太鼓の演奏は迫力がありよかったです。聴覚障がいの方には太鼓の音がどう体に伝わっているのだろうと思いました。(2年  H.M)

●昨年は、聴覚障害のこと、手話について何も知らないままでの参加でした。聴覚障害のある方たちや手話と関わる時間を少し持つようになり、今年はたくさん交流しようと決めて参加しました。思っていることが言えなかったり、伝わらなかったりもありましたが、どうにか汲み取ろうと気遣っていただき、何とか会話のようなものができたようやな思います。通じた瞬間の喜びを忘れないように、これからも関係を大切に築いていきたいと思いました。(2年  H.Y)

●2年生になって初めて参加させてもらいましたが、1年生のときも行っておけばよかったと思いました。普段、経験できないことを見たり感じたりできましたし、会場の雰囲気など、実際に行くことで知れることも多くありました。今回は台風の影響でゆっくり見ることはできませんでしたが、すごく楽しめた文化祭でした。(2年 M.T

厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校 お問い合わせ 資料請求

PAGE TOP
厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校