厚生労働省指定の介護福祉士養成校 北大阪福祉専門学校
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キャンパスphoto 2016

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29日(木)・10日(金) 留学生対象入試を実施


 昨年11月に法律の改正案が国会を通過し、将来的に「介護」の仕事に携わる外国人の方に在留資格が認められるようになります。そうした流れもあり、今年度は日本語学校からの留学生の入学希望者が例年よりも多くいます。
 そこで、本校では留学生を対象とした入学試験を実施しました。
   
 みなさん面接試験で、少し緊張しながらも、これまでの日本での生活やこれから介護にかける思いなどを答えてくださいました。試験終了後は、「入試アンケート」を記入しながら、母国語で他の受験生と会話し、緊張をほぐすシーンも見られました。
   


 12月22日(木) クリスマス会2016


 年の瀬の師走。本校では、毎年クリスマス会が行われます。今年は、年内の授業の最終日の3時間目に開催されました。今年のレクリエーションは、「フルーツバスケット」と「箱の中身は何でしょう?」。そして、ミュージカル風にアレンジされたクリスマスソングのコーラスです。
   
 フルーツバスケットは、サイコロを宙に投げます。1から6までの目が出てそれぞれにお題があります。みんなで走り回って、椅子に座れなかった人がそのお題に対する答えをみんなの前で発表するというもの!「独自の節約術は?」といったノーマルな質問から、「昔の彼氏・彼女からもらったプレゼントを今はどうしているか?」といった意地悪なものまで様々。回答者が輪の中で発表しる度に、大きな歓声が沸き起こっていました。
 次の「箱の中身はなんでしょう?」では、ゲームの内容もさることながら、運営のメンバーのコスチュームが印象的でした。白鳥、クリスマスツリー、「ムンクの叫び」など豪華な衣装に目を奪われつつも、各チームの代表者はアイマスクをして箱の中に恐る恐る手を入れて、それぞれに回答していきました。
   
 最後のクリスマスソングのコーラスでは、「赤鼻のトナカイ」、「あわてんぼうのサンタクロース」、「ジングルベル」を歌いました。1か月近く放課後に残ってメンバーが練習してきただけあって、「アンコール!」の声も上がるほど、みんな感動した模様でした。
 今年も、あとわずか。寒い日々が続きますが、充実した年末年始を過ごしてもらえたらと思います。お疲れ様でした!


 6月9日(木) 校外学習「文楽観賞」


 今日は2年に一度の芸術鑑賞会。今年度は、大阪・日本橋にあります「国立文楽劇場」に文楽を鑑賞しに行きました。文楽は、かつては人形浄瑠璃と呼ばれ、大阪が発祥の伝統文化です。学生の中にも、テレビなどで見たことがある人もいたようで、学級日誌などでも「文楽はテレビで見たことがあって、人魚の中身がどうなっているか知りたいです!」などの興味深いコメントなどもありました。
 公演が始まるまでに、文楽会館内部の資料展示場を見学します。文楽の会場のミニチュア模型や写真などを見学します。そして、いよいよ公演がスタート!
 
   
 
 太夫という語り手の声に合わせて、三味線のリズムが音響として会場をこだまします。迫力ある伝統芸能に全員が見入ります。2時間半にわたる公演で文楽という伝統芸能に理意を深めることができたようでした。
 この日の授業は、午前中で終了。その後はフリータイムということで、学生が各自で大阪市内に繰り出し、プライベートタイムとして、学生各自に充実した時間を過ごしたようでした。
   
  


 5月19日(木) 新入生歓迎会  



 2年生が主催する「新入生歓迎会」が行われました。例年のように、お昼休みには職員が作ったお昼ご飯を食べてから、午後に歓迎会は開催されます。メニューは、おでんとおにぎりです。学生の感想は、「たまごや大根に出汁がしっかり染み込んでいて、おいしい!」という声も聞かれ、好評だったようです。
 
  
 歓迎会は、2年生の方から教員に対する出演のオファーが多く、手品やカラオケなどが余興で行われ、新入生も普段の授業などで知っている教員の意外な一面を見ることができて、会場には「ワッ!」とした笑い声がこだましていました。
 
   

 引き続いて、学生企画のゲームです。○×クイズでは、脚の疾患や補助犬など福祉に関するクイズが出題されました。難問の時には、教員が不正解の解答を選んでしまった際には、学生からの厳しいツッコミが入ったり、普段の授業とは違った形での交流となりました。また、ビンゴゲームでは、一人一つずつ景品が用意されていて、それぞれ満足した様子でした。

 2年生のみなさん、企画の方、お疲れ様でした。新入生は、ばっちり楽しんだようですね!


 4月22日(火) バリアフリー展2016  



  

「INTEX OSAKA」で開催された「バリアフリー2016」に参加してきました。
 当日は、快晴でほぼ全員の出席で学年ごとに看板の前で集合写真を撮ります。1・2年生ともに班ごとに分かれてのグループ行動で、1年生には各班とも教員がつきます。

 入学したての1年生にとっては、福祉の世界はほとんど未知の世界。そんな中で、各ブースの企業の担当者の方の説明にしっかりと耳を傾けます。「大阪介護福祉士会」のブースでは、業界を目指す人のメッセージを募集していて、介護福祉士への新たなる一歩への気持ちを模造紙に刻む頼もしい姿も見られました。

   

 また、普段見慣れている物でも、介護職や福祉車両になると、また違った形で商品開発がされていることを知り、実際に食べたり乗ったりすることで、新しい学びもあったようです。
 このイベントには2年間の学校生活の中で、2回参加する予定です。1年生の時に初見のものでも、1年間介護福祉学科で学ぶ中でいろいろな知識を身につけて来年参加した時には、もっと様々な学びのある校外学習になっていることと思います。お疲れ様でした。

          


 4月12日(火) 大阪造幣局「桜の通り抜け2016」 



 新年度がスタートして1週間。さっそく1年生と2年生の交流会ということで、大阪造幣局の「桜の通り抜け2016」に参加しました。

   

 1・2年生全員が集合して、5つの班に分かれます。班ごとに人混みの中、今年の桜を拝観します。当日は、幸いにして晴天でなおかつ桜もほぼ満開という状態でした。新入生同士がまだお互いよく知らないのはもちろん、そこへ2年生も一緒にいて、周りの人とどのように接していいか分からない学生もいたようですが、各自スマートフォンで桜や友人との写真を撮ったりと、それぞれに楽しんでいるようでした。 門の前でグループごとに写真撮影をして、一応解散!

  

 その後は、仲のいいメンバーが集まって、もう一度通り抜けに行ったり、出店で食べ物・飲み物を買ったりして、放課後の自由時間を楽しんでいるようでした。


 4月1日(月) 第20回 入学式・入校式 



 20回目の入学式と職業訓練性の入校式が行われました。

        

 新入生が一人ずつ呼ばれて紹介された後、2年生から新入生歓迎の言葉が読み上げられました。新入生は、通訳する在校生の手話にインパクトがあったようで注目しながらも、2年生の歓迎の言葉にしっかりと耳を傾けていました。

        

 式の後は、新入生と教員とで2年間で最初の集合写真をパチリ!21名の新しい学校生活が今日からスタートします!
 週末が明けて、4日の月曜日には学校生活のオリエンテーションが行われ、本科生・訓練生全員が教室に集い、それぞれに新しい仲間と言葉を交わしました。
 これから2年間、いろいろなことがあると思いますが、一歩一歩学んでいっていただければと思います。

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